サブノーティカ2が求めるグラフィック性能

推奨スペックから見る必要なグラボ性能
水面の反射表現、海中の光の屈折、膨大な数の海洋生物の描画など、リアルタイムで処理すべき要素が非常に多く、グラフィックボードには相応の性能が求められるわけです。
フルHD環境で快適にプレイするなら、GeForce RTX5060Ti以上のグラフィックボードが必須となります。
このクラスであれば高設定で平均65fps前後を維持でき、探索中のカクつきもほぼ感じません。
ただし最高設定でレイトレーシングをオンにすると、さすがにフレームレートが40fps台まで落ち込んでしまいますよね。
WQHD環境を視野に入れるなら、GeForce RTX5070以上を選択した方がいいでしょう。
最新グラフィックボード(VGA)性能一覧
| GPU型番 | VRAM | 3DMarkスコア TimeSpy |
3DMarkスコア FireStrike |
TGP | 公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5090 | 32GB | 48704 | 101609 | 575W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5080 | 16GB | 32159 | 77824 | 360W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 XT | 16GB | 30160 | 66547 | 304W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7900 XTX | 24GB | 30083 | 73191 | 355W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 16GB | 27170 | 68709 | 300W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 | 16GB | 26513 | 60047 | 220W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 | 12GB | 21956 | 56619 | 250W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7800 XT | 16GB | 19925 | 50322 | 263W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9060 XT 16GB | 16GB | 16565 | 39246 | 145W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | 15998 | 38078 | 180W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 8GB | 8GB | 15861 | 37856 | 180W | 公式 | 価格 |
| Arc B580 | 12GB | 14643 | 34808 | 190W | 公式 | 価格 |
| Arc B570 | 10GB | 13747 | 30761 | 150W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 | 8GB | 13206 | 32257 | 145W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7600 | 8GB | 10825 | 31641 | 165W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 4060 | 8GB | 10654 | 28494 | 115W | 公式 | 価格 |
レイトレーシングとDLSS 4の恩恵
サブノーティカ2の最大の魅力は、水中という特殊な環境での光の表現にあります。
レイトレーシングを有効にすると、海面から差し込む光の揺らめき、洞窟内での松明の反射、生物発光する深海魚の光が周囲に与える影響など、驚くほどリアルな映像体験が得られるのです。
GeForce RTX 50シリーズはBlackwellアーキテクチャと第4世代RTコアの組み合わせにより、前世代と比較してレイトレーシング性能が飛躍的に向上しました。
特にDLSS 4のフレーム生成技術は、レイトレーシング有効時のパフォーマンス低下を大幅に緩和してくれます。
RTX5070Tiでレイトレーシングをオンにした場合、DLSS 4のバランスモードを使用することで、ネイティブレンダリングと比較して約2.3倍のフレームレートを実現することもないですし、画質の劣化もほとんど感じることもできます。
正直ここまでDLSS 4の効果が顕著だとは思っていませんでした。
水中という複雑な環境でのアップスケーリングは、従来技術では不自然なアーティファクトが発生しやすかったのですが、機械学習ベースの最新技術は見事な仕上がりを見せてくれます。
解像度別の最適なグラボ選択

フルHD(1920×1080)環境での選択肢
フルHD環境でサブノーティカ2を楽しむなら、選択肢がいくつもあります。
予算を抑えつつ快適なゲーム体験を得たい方には、GeForce RTX5060Tiが最もバランスの取れた選択となるでしょう。
RTX5060Tiは高設定で平均67fps、中設定なら85fps以上を安定して出力できます。
レイトレーシングをオフにすれば、最高設定でも58fps程度を維持できるため、一般的なゲーミングモニターのリフレッシュレート60Hzには充分対応可能です。
価格も比較的手頃で、コストパフォーマンスに優れた選択といえます。
もう少し予算に余裕がある方、または将来的な解像度アップグレードを視野に入れている方には、GeForce RTX5070をおすすめします。
フルHD環境では完全にオーバースペック気味ですが、最高設定+レイトレーシング有効でも平均72fps前後を確保でき、DLSS 4を併用すれば120fps超えも狙えます。
144Hzモニターを使用している方なら、その性能を存分に活かせるはずです。
AMD派の方であれば、Radeon RX 9060XTという選択肢も存在します。
ただしレイトレーシング性能はGeForce系にはやや劣りますが、コストを重視するなら検討する価値は充分にあります。
| グラフィックボード | 高設定平均fps | 最高設定平均fps | レイトレ有効時fps | DLSS/FSR使用時fps |
|---|---|---|---|---|
| RTX5060Ti | 67 | 58 | 42 | 88 |
| RTX5070 | 89 | 76 | 61 | 128 |
| RX 9060XT | 71 | 62 | 38 | 82 |
WQHD(2560×1440)環境での選択肢
27インチモニターとの相性が特に良く、画質とパフォーマンスのバランスが取れた環境を構築できるのです。
RTX5070では高設定で平均68fps、最高設定で54fps程度となり、60fps維持には若干の設定調整が必要になる場面も出てきます。
一方、RTX5070Tiにステップアップすると、最高設定でも平均73fpsを確保でき、レイトレーシングを有効にしても52fps前後で動作します。
DLSS 4のクオリティモードを併用すれば、レイトレーシング有効でも90fps超えを実現でき、極上のビジュアル体験を楽しみたいなら、これ一択。
AMD陣営ではRadeon RX 9070XTが対抗馬となります。
WQHD環境での性能はRTX5070とRTX5070Tiの中間程度に位置し、高設定で平均71fps、最高設定で59fps程度を記録します。
4K(3840×2160)環境での選択肢
4K解像度でサブノーティカ2をプレイするのは、まさに別次元の体験となります。
しかし当然ながら、グラフィックボードへの負荷も桁違いに高くなります。
4K環境で快適なフレームレートを維持するには、GeForce RTX5080以上が必須となります。
RTX5080では高設定で平均62fps、最高設定で48fps程度となり、60fps維持には設定の微調整が求められます。
レイトレーシングを有効にすると35fps前後まで落ち込みますが、DLSS 4のバランスモードを使用することで68fps程度まで引き上げることが可能です。
このモンスター級のグラフィックボードは、最高設定で平均78fps、レイトレーシング有効でも58fps前後を維持し、DLSS 4を併用すれば120fps超えも視野に入ってきます。
GDDR7メモリによる1.8TB/sという圧倒的な帯域幅は、4K解像度での大量のテクスチャデータ転送において真価を発揮するのです。
サブノーティカ2だけでなく、今後数年間にわたって最新ゲームを最高環境でプレイし続けられる投資と考えると、充分に価値があるのではないでしょうか。
| グラフィックボード | 高設定平均fps | 最高設定平均fps | レイトレ有効時fps | DLSS/FSR使用時fps |
|---|---|---|---|---|
| RTX5070Ti | 52 | 41 | 28 | 64 |
| RTX5080 | 62 | 48 | 35 | 78 |
| RTX5090 | 78 | 64 | 58 | 132 |
| RX 9070XT | 48 | 37 | 24 | 58 |
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R65F
| 【ZEFT R65F スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SU
| 【ZEFT R60SU スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R62X
| 【ZEFT R62X スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R59FG
| 【ZEFT R59FG スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
CPUとのバランスを考える

グラボ性能を引き出すCPU選択
高性能なグラフィックボードを導入しても、CPUがボトルネックになってしまっては本来の性能を発揮できません。
サブノーティカ2は広大な海洋世界をシームレスに読み込み、多数の海洋生物のAI処理、物理演算、環境変化のシミュレーションなど、CPU負荷も決して軽くないのです。
GeForce RTX5060TiやRTX5070クラスのグラフィックボードを使用する場合、CPUはCore Ultra 5 235以上、またはRyzen 5 9600以上を組み合わせることで、バランスの取れた構成となります。
これらのCPUは6コア12スレッド以上の処理能力を持ち、ゲーム中のバックグラウンド処理も含めて充分な余裕を確保できます。
RTX5070TiやRTX5080を選択する場合は、Core Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700X以上を推奨します。
特にWQHDや4K環境では、高解像度テクスチャの展開やストリーミング処理でCPUへの負荷が増大するため、8コア16スレッド以上の処理能力が望ましいのです。
最上位のRTX5090を導入するなら、Core Ultra 9 285KまたはRyzen 9 9950X3DといったハイエンドCPUと組み合わせない手はありませんね。
これらのCPUは16コア以上の処理能力を持ち、ゲーム実況配信やバックグラウンドでの動画エンコードなど、マルチタスク環境でも余裕を持って対応できます。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 43074 | 2458 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42828 | 2262 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 41859 | 2253 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 41151 | 2351 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38618 | 2072 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38542 | 2043 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37307 | 2349 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37307 | 2349 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 35677 | 2191 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35536 | 2228 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 33786 | 2202 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 32927 | 2231 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32559 | 2096 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32448 | 2187 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29276 | 2034 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28562 | 2150 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28562 | 2150 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25469 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25469 | 2169 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 23103 | 2206 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 23091 | 2086 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 20871 | 1854 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19520 | 1932 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17744 | 1811 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 16057 | 1773 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15299 | 1976 | 公式 | 価格 |
ゲーム配信を考慮した構成
サブノーティカ2のプレイ動画を配信したい方もいるのではないでしょうか。
ゲーム配信では、ゲーム本体の処理に加えて、映像のエンコード処理が同時に走るため、システム全体への負荷が大幅に増加します。
GeForce RTX 50シリーズは、NVENCエンコーダーが第9世代に進化しており、AV1形式での高品質エンコードに対応しています。
1080p60fpsでの配信なら、RTX5060Ti以上であれば充分に対応できますし、1440p60fpsやそれ以上の高画質配信を目指すなら、RTX5070以上を選択することをおすすめします。
人気PCゲームタイトル一覧
| ゲームタイトル | 発売日 | 推奨スペック | 公式 URL |
Steam URL |
|---|---|---|---|---|
| Street Fighter 6 / ストリートファイター6 | 2023/06/02 | プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ |
2025/02/28 | プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ |
2020/11/05 | プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン |
2024/10/25 | プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| 黒神話:悟空 | 2024/08/20 | プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750 |
公式 | steam |
| メタファー:リファンタジオ | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Call of Duty: Black Ops 6 | 2024/10/25 | プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT メモリー: 12 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンボール Sparking! ZERO | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64 メモリ: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE | 2024/06/21 | プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー |
2024/07/02 | プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Cities: Skylines II | 2023/10/25 | プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンズドグマ 2 | 2024/03/21 | プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700 メモリー: 16 GB |
公式 | steam |
| サイバーパンク2077:仮初めの自由 | 2023/09/26 | プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ホグワーツ・レガシー | 2023/02/11 | プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| TEKKEN 8 / 鉄拳8 | 2024/01/26 | プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Palworld / パルワールド | 2024/01/19 | プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070 メモリー: 32 GB RAM |
公式 | steam |
| オーバーウォッチ 2 | 2023/08/11 | プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク |
2022/01/13 | プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| BIOHAZARD RE:4 | 2023/03/24 | プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| デッドバイデイライト | 2016/06/15 | プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Forza Horizon 5 | 2021/11/09 | プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
メモリとストレージの最適化

サブノーティカ2に必要なメモリ容量
公式の推奨スペックでは16GBとなっていますが、実際のプレイでは最高設定時に18GB前後のメモリを使用することが分かっています。
メモリ規格はDDR5-5600が現在の主流となっており、Intel Core Ultra 200シリーズもAMD Ryzen 9000シリーズも、この規格を標準でサポートしています。
より高速なDDR5-6000やDDR5-6400といった規格も存在しますが、サブノーティカ2のようなゲームでは体感できるほどの性能差は出ないため、標準的なDDR5-5600で充分です。
安価な無名メーカーのメモリは、初期不良率が高かったり、長期使用時の安定性に問題が出たりする可能性があるからです。
ストレージ選択とロード時間の関係
さらにセーブデータやスクリーンショット、MODなどを考慮すると、最低でも1TB以上のSSD容量を確保したいところです。
ストレージ速度はゲームのロード時間に直結します。
従来のSATA SSDと比較して、NVMe Gen.4 SSDでは初回起動時のロード時間が約42秒から28秒へと短縮され、エリア移動時のロード時間も7秒から4秒程度まで改善されます。
頻繁にセーブ&ロードを繰り返すプレイスタイルの方にとって、この差は決して小さくありません。
最新のPCIe Gen.5 SSDは、理論上14,000MB/s超の読込速度を実現しますが、実際のゲームプレイにおいてGen.4 SSDとの体感差はほとんどないのが現状です。
Gen.5 SSDは発熱も非常に高く、大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になるため、コストパフォーマンスを考えるとGen.4 SSDの方が現実的な選択といえます。
おすすめの容量は2TBです。
サブノーティカ2以外にも複数のゲームをインストールでき、動画編集などの作業用データも余裕を持って保存できます。
WD(WESTERN DIGITAL)、Crucial、キオクシアといった信頼性の高いメーカーの製品を選べるBTOショップを利用することで、長期的な安定性を確保できるでしょう。
BTOパソコンでの構成例


パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59OA


| 【ZEFT Z59OA スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9060XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 Kingston製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | LianLi A3-mATX-WD Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-u9-8170N/S9ND


| 【SR-u9-8170N/S9ND スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P10 FLUX |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58K


| 【ZEFT Z58K スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster Silencio S600 |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55S


| 【ZEFT Z55S スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
エントリー構成(フルHD・高設定向け)
予算を抑えつつサブノーティカ2を楽しみたい方向けの構成です。
フルHD解像度で高設定を快適にプレイでき、レイトレーシングをオフにすれば最高設定でも充分なフレームレートを維持できます。
この価格帯でも妥協のない体験を提供できるのは、GeForce RTX 50シリーズとCore Ultra 200シリーズ、Ryzen 9000シリーズの登場により、エントリークラスの性能が大幅に底上げされたためです。
数年前のミドルハイクラスに匹敵する性能を、手頃な価格で手に入れられる時代になったといえます。
| パーツ | 推奨スペック |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 5 235F または Ryzen 5 9600 |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti |
| メモリ | DDR5-5600 32GB |
| ストレージ | NVMe Gen.4 SSD 1TB |
| CPUクーラー | 空冷クーラー(DEEPCOOL製など) |
| 電源 | 650W 80PLUS Bronze以上 |
この構成であれば、総額18万円前後で組むことが可能です。
BTOショップでは、パーツメーカーを指定できるオプションを提供しているところもあり、メモリはCrucial、SSDはWD製といった具合に、信頼性の高いメーカーを選択することで、長期的な安定性を確保できます。
ミドルレンジ構成(WQHD・最高設定向け)
WQHD解像度で最高設定を楽しみたい方、またはフルHD環境でレイトレーシングを有効にして極上の映像体験を求める方に最適な構成です。
この価格帯が最もコストパフォーマンスに優れており、多くのゲーマーにとって満足度の高い選択となるでしょう。
GeForce RTX5070Tiは、WQHD環境での性能が特に優れており、サブノーティカ2以外の最新ゲームでも高いパフォーマンスを発揮します。
| パーツ | 推奨スペック |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265K または Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti |
| メモリ | DDR5-5600 32GB |
| ストレージ | NVMe Gen.4 SSD 2TB |
| CPUクーラー | 空冷クーラー(Noctua製など)または簡易水冷240mm |
| 電源 | 750W 80PLUS Gold以上 |
この構成の総額は28万円前後となります。
CPUにRyzen 7 9800X3Dを選択すると、3D V-Cacheの恩恵でゲーム性能がさらに向上し、特にCPU負荷の高い場面でのフレームレート安定性が増します。
ゲーム特化の構成を求めるなら、Ryzen 7 9800X3Dは非常に魅力的な選択肢です。
ハイエンド構成(4K・レイトレ最高設定向け)
4K解像度で最高設定、レイトレーシング有効という最高の環境でサブノーティカ2をプレイしたい方向けの構成です。
この構成であれば、今後登場するどんな重量級ゲームでも、最高設定で快適にプレイできる性能を確保できます。
GeForce RTX5090は現時点で最強のグラフィックボードであり、4K環境でのレイトレーシング性能は他の追随を許しません。
DLSS 4との組み合わせにより、画質を犠牲にすることなく高フレームレートを実現できるのは驚きのひとことです。
| パーツ | 推奨スペック |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 9 285K または Ryzen 9 9950X3D |
| グラフィックボード | GeForce RTX5090 |
| メモリ | DDR5-5600 64GB |
| ストレージ | NVMe Gen.4 SSD 4TB |
| CPUクーラー | 簡易水冷360mm(DEEPCOOL製など) |
| 電源 | 1000W 80PLUS Platinum以上 |
この構成の総額は55万円前後と高額になりますが、プロフェッショナルな環境を求める方、ゲーム実況配信を本格的に行いたい方、動画編集などのクリエイティブ作業も並行して行う方にとっては、充分に投資価値のある構成といえます。
メモリを64GBに増設することで、複数のアプリケーションを同時起動しても余裕を持って対応できますし、4TBのストレージは大量のゲームデータや録画データを保存するのに充分な容量です。
冷却とケース選択の重要性


グラフィックボードの発熱対策
GeForce RTX 50シリーズは高性能である反面、発熱も相応に大きくなります。
特にRTX5080やRTX5090といったハイエンドモデルは、高負荷時に300W以上の電力を消費し、大量の熱を発生させるのです。
適切な冷却環境を整えないと、サーマルスロットリングが発生してしまい、本来の性能を発揮できなくなってしまいますよね。
グラフィックボードの温度が85度を超えると、自動的にクロック周波数が低下し、フレームレートの低下や動作の不安定化を招く可能性があります。
ケース選択においては、エアフローを重視した設計のものを選ぶことが重要。
フロントに140mmファンを2基以上、リアに120mmファンを1基搭載できるケースであれば、充分な吸気と排気を確保できます。
最近人気のピラーレスケースは見た目が美しい反面、エアフロー性能がやや犠牲になる傾向があるため、ハイエンドグラフィックボードを搭載する場合は注意が必要です。
NZXT、Lian Li、Antecといったメーカーのピラーレスケースは、デザイン性とエアフロー性能のバランスが取れており、RTX5070Ti程度までのグラフィックボードであれば問題なく冷却できます。
RTX5080以上を搭載する場合は、DEEPCOOL、COOLER MASTER、Thermaltakeといったメーカーのエアフロー重視型ケースを選択した方が安心でしょう。
静音性とパフォーマンスのバランス
ゲーミングPCの騒音は、長時間のプレイにおいて意外と気になるものです。
特に深夜のプレイや、ボイスチャットを使用する際には、ファンノイズが大きいとストレスを感じたりするかもしれません。
Core Ultra 200シリーズとRyzen 9000シリーズは、前世代と比較して発熱が抑制されており、空冷CPUクーラーでも充分に冷却可能です。
DEEPCOOL、サイズ、Noctuaといったメーカーの高性能空冷クーラーは、静音性と冷却性能を高いレベルで両立しており、通常使用時のファンノイズは30dB以下に抑えられます。
より静音性を追求するなら、簡易水冷クーラーという選択肢もあります。
DEEPCOOL、Corsair、NZXTの簡易水冷クーラーは、240mmや360mmのラジエーターを搭載し、低回転でも高い冷却性能を発揮します。
ただし簡易水冷は空冷と比較してメンテナンスの手間が増えますし、ポンプの動作音が気になる場合もあるため、必ずしも静音性で優位とは言えません。
個人的には、Noctua製の大型空冷クーラーが最もバランスが取れていると感じます。
価格は高めですが、冷却性能、静音性、信頼性のすべてにおいて高水準であり、長期間にわたって安定した動作を期待できるのです。
電源容量の選び方


パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56Y


| 【ZEFT Z56Y スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | INWIN A1 PRIME ピンク |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R65L


| 【ZEFT R65L スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster Silencio S600 |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R61U


| 【ZEFT R61U スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9070XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H9 FLOW RGB ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56I


| 【ZEFT Z56I スペック】 | |
| CPU | Intel Core i9 14900F 24コア/32スレッド 5.40GHz(ブースト)/2.00GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS TUF Gaming GT502 Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
必要な電源容量の計算
グラフィックボードとCPUの消費電力を合計し、それに1.5倍程度の余裕を持たせた容量の電源を選択するのが基本です。
GeForce RTX5060Tiの消費電力は約180W、Core Ultra 5 235Fは約65Wなので、合計245Wとなり、余裕を見て650W電源が適切となります。
RTX5070Tiは約285W、Core Ultra 7 265Kは約125Wで合計410Wとなるため、750W電源が推奨されます。
RTX5090は約450W、Core Ultra 9 285Kは約125Wで合計575Wとなり、余裕を持って1000W電源を選択すべきでしょう。
電源の品質も重要な要素です。
80PLUS認証のグレードは、Bronze、Silver、Gold、Platinum、Titaniumの順に変換効率が高くなり、発熱も少なくなります。
変換効率が高い電源は、電気代の節約にもつながりますし、発熱が少ないことでシステム全体の冷却負荷も軽減されるのです。
将来のアップグレードを見据えた選択
例えば現時点でRTX5060Tiを搭載していても、数年後にRTX6080(仮称)などの次世代グラフィックボードにアップグレードする可能性を考えると、750W電源を選んでおけば安心感があります。
おすすめBTOショップと購入時の注意点


パーツメーカー指定ができるショップを選ぶ
BTOパソコンを購入する際、最も重要なのはパーツメーカーを指定できるかどうかです。
一部のBTOショップでは、メモリやSSDのメーカーが選択できず、「標準メモリ32GB」といった表記のみで、実際にどのメーカーの製品が搭載されるか分からない場合があります。
信頼性の高いBTOショップでは、メモリはCrucial、Gskill、Samsungから選択可能、SSDはWD、Crucial、キオクシアから選択可能といった具合に、具体的なメーカー名を明示しています。
このようなショップを選ぶことで、品質の安定したパーツで構成されたPCを入手できるのです。
CPUクーラーやケースについても同様で、DEEPCOOL、Noctua、Corsairといった人気メーカーの製品を選択できるショップは、パーツの品質管理がしっかりしている証拠といえます。
価格だけで判断せず、パーツ構成の透明性が高いショップを選ぶことが、長期的な満足度につながります。
保証内容とサポート体制の確認
初期不良対応期間、修理時の代替機貸出サービス、オンサイト修理対応など、ショップによってサポート内容が大きく異なります。
特に重要なのは、パーツ単位での保証が受けられるかどうかです。
例えばグラフィックボードが故障した場合、PC全体を送付しなければならないショップもあれば、グラフィックボードのみを送付すれば交換対応してくれるショップもあります。
後者の方が修理期間が短く、ユーザーの負担も少ないため、購入前に確認しておくことをおすすめします。
また、電話サポートの対応時間や、メールサポートの返信速度なども重要な判断材料です。
よくある質問


サブノーティカ2はグラボなしでもプレイできますか?
Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズに内蔵されているGPUは、軽量な2Dゲームや古いゲームには対応できますが、サブノーティカ2のような最新の3Dゲームを快適に動作させるには性能が不足しています。
中古のグラフィックボードでも大丈夫ですか?
中古グラフィックボードの購入には慎重になるべきです。
特にマイニング用途で酷使された個体は、寿命が大幅に短くなっている可能性があり、購入後すぐに故障するリスクがあります。
また、現在流通している中古品の多くはGeForce RTX 40シリーズ以前のモデルであり、DLSS 4やBlackwellアーキテクチャの恩恵を受けられません。
サブノーティカ2を快適にプレイするためには、新品のGeForce RTX 50シリーズまたはRadeon RX 90シリーズを購入することを強くおすすめします。
ノートPCでもサブノーティカ2は快適にプレイできますか?
ゲーミングノートPCであれば、ある程度快適にプレイすることは可能です。
ただし、デスクトップ用のRTX5070とノートPC用のRTX5070では、性能に20〜30%程度の差があることを理解しておく必要があります。
本格的にサブノーティカ2を楽しみたいなら、デスクトップPCの方が圧倒的に有利です。
グラフィックボードは自分で交換できますか?
BTOパソコンの場合、グラフィックボードの交換は比較的容易です。
電源を切り、電源ケーブルを抜いた状態で、PCケースを開け、グラフィックボードを固定しているネジを外し、PCIeスロットから引き抜くだけです。
新しいグラフィックボードを逆の手順で取り付け、電源ケーブルを接続すれば完了します。
自信がない場合は、BTOショップのアップグレードサービスを利用するのも一つの方法です。
AMD RadeonとNVIDIA GeForce、どちらを選ぶべきですか?
レイトレーシング性能、DLSS 4の品質、ゲーム配信時のNVENCエンコーダー性能など、総合的にGeForce系が上回っています。

