学生でも手が届く ゲーミングPC コスパ5選

目次

学生向けゲーミングPCの選び方

学生向けゲーミングPCの選び方

予算10万円台から始められる時代が到来

学生がゲーミングPCを購入する際、最も気になるのは価格です。

アルバイト代や貯金から捻出するとなると、15万円から20万円程度が現実的なラインになってきます。

最新のグラフィックボードやCPUの登場により、この価格帯でも十分なゲーミング性能を確保できる環境が整っています

特にGeForce RTX5060TiやRadeon RX 9060XTといったミドルレンジのグラフィックボードは、フルHD解像度でのゲームプレイにおいて144fpsを安定して出せる性能を持っており、学生が楽しむ主要なタイトルであるApex LegendsやVALORANT、Fortniteなどを快適にプレイできます。

コスパを左右する3つの要素

ゲーミングPCのコストパフォーマンスを判断する際、グラフィックボード、CPU、メモリの3点が特に重要になります。

なぜなら、これらのパーツがゲーム性能に直結するからです。

グラフィックボードはフレームレートを決定する最重要パーツであり、CPUはゲーム内の物理演算やAI処理を担当し、メモリは複数のアプリケーションを同時に動かす際の快適性に影響します。

学生の場合、ゲーム配信や動画編集も視野に入れる方が多いため、これら3つのバランスが取れたモデルを選ぶことで、長期的な満足度が高まります。

BTOパソコンを選ぶメリットは、完成品と比較してカスタマイズの自由度が高く、不要なソフトウェアが入っていない点にあります。

また、保証やサポートも充実しているため、初めてゲーミングPCを購入する学生にとって安心感があります。

自作PCという選択肢もありますが、パーツの相性問題やトラブルシューティングに時間を取られる可能性があるため、学業との両立を考えると、BTOパソコンの方が現実的な選択といえるでしょう。

おすすめゲーミングPC 5選

おすすめゲーミングPC 5選

1位:フルHD最強コスパモデル

GeForce RTX5060TiとCore Ultra 5 235Fを搭載したモデルが、学生向けゲーミングPCの最適解です

このスペックであれば、フルHD解像度で主要なゲームタイトルを高設定で快適にプレイできますし、価格も15万円前後に抑えられています。

RTX5060TiはDLSS 4に対応しており、AI技術を活用したフレーム生成により、実質的なフレームレートを大幅に向上させることができます。

Core Ultra 5 235Fは6つのPコアと8つのEコアを搭載し、合計14コアという構成になっています。

ゲームプレイ中にDiscordで通話したり、ブラウザで攻略情報を見たりといったマルチタスクも余裕でこなせる性能です。

NPUも統合されているため、将来的にAI機能を活用したアプリケーションが増えてきた際にも対応できる拡張性があります。

メモリは32GBのDDR5-5600を選択しましょう。

16GBでも動作はしますが、最近のゲームはメモリ使用量が増加傾向にあり、バックグラウンドでブラウザやDiscordを起動していると不足する場面が出てきます。

ストレージは1TBのPCIe Gen.4 SSDが標準的ですが、予算に余裕があれば2TBにアップグレードすることで、複数のゲームをインストールしたままにできて便利です。

このスペックで組んだ場合の推定価格は約15万円から17万円程度。

アルバイトを3ヶ月から4ヶ月続ければ手が届く金額であり、学生にとって現実的な選択肢といえます。

パーツ スペック 価格への影響
GPU GeForce RTX5060Ti フルHD高設定で144fps以上を実現、DLSS 4対応でフレーム生成が可能
CPU Core Ultra 5 235F 14コア構成でマルチタスクに強く、配信や動画編集にも対応できる性能
メモリ DDR5-5600 32GB 最新ゲームとマルチタスクを快適にこなせる容量
ストレージ PCIe Gen.4 SSD 1TB 読込速度7,000MB/s超で、ゲームのロード時間を大幅短縮
電源 650W 80PLUS BRONZE 消費電力に対して十分な余裕があり、将来的なアップグレードにも対応

2位:AMD派におすすめの高コスパモデル

Radeon RX 9060XTとRyzen 5 9600の組み合わせは、GeForce系と比較して若干価格が抑えられる傾向にあります。

RX 9060XTはFSR 4という機械学習ベースのアップスケーリング技術に対応しており、フレーム生成機能を使うことで、実際のレンダリング負荷を抑えながら高フレームレートを実現できます。

Ryzen 5 9600は6コア12スレッドという構成で、ゲーミング性能に特化した設計になっています。

Zen5アーキテクチャの恩恵により、前世代と比較してIPCが向上しており、ゲーム内のフレームレートが安定しやすい特徴があります。

特にシミュレーションゲームやストラテジーゲームなど、CPU性能が重要になるタイトルでは、その真価を発揮するでしょう。

AMD構成の利点は、マザーボードの価格がIntel系と比較してやや安価な傾向にあることです。

また、Ryzen 9000シリーズはRDNA 2統合GPUを搭載しているため、万が一グラフィックボードにトラブルが発生した際にも、最低限の表示は確保できる安心感があります。

学生にとって、修理期間中もPCが使えるというのは大きなメリットではないでしょうか。

推定価格は約14万円から16万円程度。

GeForce系のモデルと比較して1万円ほど安く抑えられる可能性があり、その分をモニターやキーボード、マウスといった周辺機器に回すこともできます。

3位:配信も視野に入れたミドルハイモデル

ゲーム配信や動画編集も本格的に行いたい学生には、GeForce RTX5070とCore Ultra 7 265Fの組み合わせが最適です

RTX5070は12GBのGDDR7メモリを搭載しており、高解像度でのゲームプレイや、配信時のエンコード処理を余裕を持ってこなせる性能があります。

Core Ultra 7 265Fは20コア(8P+12E)という構成で、ゲームプレイと同時にOBS Studioでの配信エンコード、さらにブラウザやDiscordを起動していても、フレームレートの低下を最小限に抑えられます。

NPUによるAI処理も活用できるため、配信時の背景除去やノイズキャンセリングといった機能を、CPU負荷を抑えながら実現できる点も見逃せません。

メモリは32GBが最低ラインですが、本格的な動画編集を行うなら64GBへのアップグレードも検討する価値があります。

Adobe Premiere ProやDaVinci Resolveといった動画編集ソフトは、メモリを大量に消費するため、64GBあれば4K動画の編集もスムーズに行えます。

ストレージも2TB以上を選択することで、録画データやプロジェクトファイルを余裕を持って保存できるでしょう。

推定価格は約20万円から23万円程度。

学生にとっては高額に感じるかもしれませんが、配信で収益化を目指している場合や、将来的にクリエイター活動を本格化させたい場合には、初期投資として十分に価値のある選択です。

パーツ スペック 配信・編集への効果
GPU GeForce RTX5070 NVENC搭載で高品質な配信エンコードが可能、VRAM 12GBで動画編集も快適
CPU Core Ultra 7 265F 20コア構成でゲーム+配信+録画の同時処理に余裕、NPUでAI機能も活用可能
メモリ DDR5-5600 64GB 4K動画編集やマルチタスクでもメモリ不足にならない安心の容量
ストレージ PCIe Gen.4 SSD 2TB 大容量の録画データやプロジェクトファイルを保存できる余裕

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R65F

パソコンショップSEVEN ZEFT R65F
【ZEFT R65F スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R65F

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SU

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SU
【ZEFT R60SU スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SU

パソコンショップSEVEN ZEFT R62X

パソコンショップSEVEN ZEFT R62X
【ZEFT R62X スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R62X

パソコンショップSEVEN ZEFT R59FG

パソコンショップSEVEN ZEFT R59FG
【ZEFT R59FG スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R59FG

4位:WQHD解像度対応の高性能モデル

フルHDではなく、WQHD(2560×1440)解像度でのゲームプレイを楽しみたい学生には、GeForce RTX5070TiとRyzen 7 9700Xの組み合わせがおすすめです。

RTX5070Tiは16GBのGDDR7メモリを搭載しており、WQHD解像度でも高設定で100fps以上を安定して出せる性能があります。

Ryzen 7 9700Xは8コア16スレッドという構成で、ゲーミング性能とクリエイティブ作業のバランスが取れたCPUです。

Zen5アーキテクチャの恩恵により、シングルスレッド性能が高く、ゲーム内のフレームレートが向上しやすい特徴があります。

また、TDP 65Wという低消費電力設計のため、発熱も抑えられており、空冷CPUクーラーでも十分に冷却できる点も魅力的です。

WQHD解像度でのゲームプレイは、フルHDと比較して画面の情報量が約1.8倍になるため、FPSゲームでは敵を発見しやすくなり、RPGやアクションゲームでは美麗なグラフィックをより堪能できます。

27インチのWQHDモニターは3万円台から購入できるため、PC本体と合わせても25万円程度で環境を整えられるでしょう。

推定価格は約22万円から25万円程度。

高額ではありますが、大学生活の4年間を通じて使い続けることを考えると、1日あたりのコストは約50円程度に抑えられます。

長期的な視点で見れば、十分にコストパフォーマンスの高い投資といえるのではないでしょうか。

5位:超高コスパの入門モデル

予算を極限まで抑えたい学生には、Radeon RX 9070とRyzen 5 9600の組み合わせが最適解になります。

RX 9070はRX 9060XTの上位モデルでありながら、価格差は1万円から2万円程度に抑えられており、性能対価格比が非常に優れています。

フルHD解像度であれば、ほぼすべてのゲームを高設定で快適にプレイできる性能です。

この構成の最大の魅力は、総額を13万円台に抑えられる可能性がある点です。

BTOパソコンショップのセール時期を狙えば、さらに価格を抑えることもできるでしょう。

メモリは16GBからスタートし、将来的に32GBへアップグレードする方法も現実的な選択肢です。

DDR5メモリは後から増設しやすいため、初期投資を抑えつつ、必要に応じて拡張していくアプローチが取れます。

ストレージは500GBのPCIe Gen.4 SSDからスタートし、容量が不足してきたら外付けSSDやHDDを追加する方法もあります。

最近の外付けSSDは1TBで1万円程度と手頃な価格になっており、USB 3.2 Gen2接続であれば読込速度も十分に速いため、ゲームのインストール先として使用しても大きな不満は感じません。

推定価格は約13万円から15万円程度。

アルバイトを始めたばかりの学生や、高校生でも頑張れば手が届く価格帯であり、ゲーミングPCデビューに最適なモデルです。

BTOパソコンショップの選び方

BTOパソコンショップの選び方

保証とサポート体制を重視する

学生がBTOパソコンを購入する際、価格だけでなく保証とサポート体制も重要な判断基準になります。

初めてゲーミングPCを購入する場合、トラブルが発生した際に自力で解決するのは難しいため、電話やチャットでのサポートが充実しているショップを選ぶことが大切です。

主要なBTOパソコンショップでは、基本保証として1年間の無償修理が付帯していますが、有償で3年保証に延長できるオプションも用意されています。

学生の場合、4年間の大学生活を通じて使用することを考えると、3年保証への加入を検討する価値があるでしょう。

保証料金は購入価格の5%から10%程度が相場であり、1万円から2万円程度の追加投資で安心感が得られます。

また、初期不良対応の期間も確認しておきましょう。

一般的には到着後2週間以内が初期不良対応期間となっていますが、ショップによっては1ヶ月間対応してくれるところもあります。

初めてゲーミングPCを使う場合、初期不良なのか設定の問題なのか判断が難しいこともあるため、対応期間が長いショップの方が安心です。


カスタマイズの自由度で選ぶ

BTOパソコンショップによって、カスタマイズできる項目や選択できるパーツメーカーが異なります。

特にメモリ、ストレージ、CPUクーラー、ケースといったパーツは、メーカーによって品質や性能に差があるため、選択肢が豊富なショップを選ぶことで、より自分好みの構成に仕上げられます。

メモリであれば、MicronのCrucialブランドやGSkillといった信頼性の高いメーカーを選択できるショップがおすすめです。

ストレージもWDやCrucial、キオクシアといった人気メーカーから選べると、長期的な信頼性が高まります。

CPUクーラーについても、DEEPCOOLやサイズ、Noctuaといった定評のあるメーカーを選択できれば、冷却性能と静音性のバランスが取れた環境を構築できるでしょう。

ケースのカスタマイズも重要なポイント。

最近はピラーレスケースや木製パネルを使用したデザイン性の高いケースが人気ですが、これらを選択できるショップは限られています。

見た目にもこだわりたい学生にとって、ケースの選択肢が豊富なショップは魅力的な存在です。

納期と配送方法を確認する

BTOパソコンは受注生産のため、注文から到着まで1週間から2週間程度かかるのが一般的です。

ただし、セール期間中や新学期シーズンは注文が集中するため、納期が延びる可能性があります。

特に春休みや夏休みにゲーミングPCを購入したい場合は、余裕を持って注文することが大切です。

配送方法も確認しておきましょう。

ゲーミングPCは精密機器であり、配送中の衝撃でパーツが破損する可能性もゼロではありません。

多くのBTOパソコンショップでは、専用の梱包材を使用して厳重に梱包していますが、配送業者によっては取り扱いが雑な場合もあります。

可能であれば、配送時の保険が付帯しているショップを選ぶと安心です。

また、学生寮や一人暮らしのアパートに配送する場合、受け取り時間の指定ができるかも重要なポイント。

授業やアルバイトで不在にしがちな学生にとって、時間指定配送や宅配ボックスへの配送に対応しているショップは便利です。

ゲーミングPCで快適にプレイできるゲームタイトル

ゲーミングPCで快適にプレイできるゲームタイトル

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YH

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YH
【ZEFT R60YH スペック】
CPUAMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YH

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CM

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CM
【ZEFT R60CM スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Pop XL Silent Black Solid
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CM

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58G

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58G
【ZEFT Z58G スペック】
CPUIntel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58G

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Y

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Y
【ZEFT Z57Y スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Y

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DW

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DW
【ZEFT Z55DW スペック】
CPUIntel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DW

競技性の高いFPSゲーム

VALORANT、Apex Legends、Counter-Strike 2といった競技性の高いFPSゲームは、高フレームレートが勝敗を左右する重要な要素になります。

これらのゲームでは、144fps以上を安定して出せる環境が理想的であり、今回紹介した5つのモデルであれば、すべてこの条件を満たせます。

特にVALORANTは比較的軽量なゲームであり、GeForce RTX5060TiやRadeon RX 9060XTといったエントリークラスのグラフィックボードでも、フルHD解像度で200fps以上を安定して出せます。

Apex Legendsはやや重めのゲームですが、DLSS 4やFSR 4といったアップスケーリング技術を活用することで、高設定でも144fps以上を維持できるでしょう。

Counter-Strike 2は最新のSource 2エンジンを採用しており、前作と比較してグラフィック品質が向上していますが、最適化も進んでいるため、ミドルレンジのゲーミングPCでも快適にプレイできます。

競技シーンで活躍したい学生にとって、これらのゲームを高フレームレートでプレイできる環境は必須といえるでしょう。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

オープンワールドRPG

Elden Ring、Cyberpunk 2077、StarfieldといったオープンワールドRPGは、美麗なグラフィックと広大なマップが魅力のジャンルです。

これらのゲームを快適にプレイするには、グラフィックボードのVRAM容量とCPUの性能が重要になります。

Elden Ringは比較的最適化が進んでおり、GeForce RTX5060TiやRadeon RX 9060XTでもフルHD高設定で60fps以上を安定して出せます。

Cyberpunk 2077はレイトレーシングを有効にすると非常に重くなりますが、DLSS 4のフレーム生成機能を活用することで、RTX5070以上であれば高設定でも快適にプレイできるでしょう。

Starfieldは広大な宇宙を舞台にしたRPGであり、CPU性能が重要になるタイトルです。

Core Ultra 7 265FやRyzen 7 9700XといったミドルハイクラスのCPUであれば、都市部での処理落ちも最小限に抑えられます。

オープンワールドRPGを存分に楽しみたい学生には、3位以上のモデルがおすすめです。

MOBAとストラテジーゲーム

League of Legends、Dota 2、Age of Empires IVといったMOBAやストラテジーゲームは、グラフィック負荷は比較的軽いものの、CPU性能が重要になるジャンルです。

特に大規模な戦闘が発生する場面では、多数のユニットやエフェクトを同時に処理する必要があるため、マルチコア性能の高いCPUが有利になります。

League of LegendsやDota 2は軽量なゲームであり、今回紹介したどのモデルでも200fps以上を安定して出せます。

Age of Empires IVはやや重めのゲームですが、Core Ultra 5 235FやRyzen 5 9600でも高設定で快適にプレイできるでしょう。

これらのゲームは長時間プレイすることが多いため、CPUの発熱と消費電力も気になるポイント。

Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは、前世代と比較して発熱が抑えられており、空冷CPUクーラーでも十分に冷却できるため、夏場でも快適にプレイできます。

周辺機器の選び方

周辺機器の選び方

モニター選びが勝敗を分ける

ゲーミングPCを購入したら、次に重要なのがモニター選びです。

どれだけ高性能なPCを用意しても、モニターのリフレッシュレートが60Hzでは、その性能を活かしきれません。

競技性の高いFPSゲームをプレイするなら、144Hz以上のリフレッシュレートに対応したモニターが必須です。

フルHD解像度の144Hzモニターは2万円台から購入できるため、PC本体と合わせても20万円以内に収まります。

応答速度も重要な要素であり、1ms以下のモデルを選ぶことで、残像感のない滑らかな映像を楽しめるでしょう。

パネルの種類はIPSパネルが色再現性に優れていますが、TNパネルの方が応答速度が速い傾向にあります。

WQHD解像度でプレイしたい場合は、27インチの144Hzモニターが最適です。

価格は3万円台からとなりますが、フルHDと比較して画面の情報量が増えるため、RPGやアクションゲームでは没入感が大きく向上します。

ただし、WQHD解像度で高フレームレートを維持するには、RTX5070Ti以上のグラフィックボードが必要になる点に注意しましょう。

キーボードとマウスで操作性が変わる

ゲーミングキーボードは、メカニカルスイッチを採用したモデルが人気です。

Cherry MXスイッチやKailhスイッチといった定評のあるスイッチを搭載したキーボードは、打鍵感が良く、長時間のゲームプレイでも疲れにくい特徴があります。

価格は1万円台から3万円台まで幅広く、予算に応じて選択できます。

ゲーミングマウスは、センサーの性能とボタンの配置が重要です。

FPSゲームをプレイするなら、DPIが高く、ポーリングレートが1000Hz以上のモデルを選びましょう。

価格は5千円台から1万円台が主流であり、LogicoolやRazer、SteelSeriesといった人気メーカーのモデルであれば、性能と耐久性のバランスが取れています。

マウスパッドも意外と重要なアイテム。

布製のマウスパッドは滑りが良く、FPSゲームに適していますが、定期的な洗濯が必要です。

ハードタイプのマウスパッドは耐久性が高く、メンテナンスも簡単ですが、滑りすぎて細かいエイムが難しいと感じる方もいます。

自分のプレイスタイルに合ったマウスパッドを選ぶことで、エイム精度が向上するでしょう。


ヘッドセットで音の方向を把握

FPSゲームでは、敵の足音や銃声の方向を正確に把握することが重要です。

ゲーミングヘッドセットは、7.1chバーチャルサラウンドに対応したモデルが多く、音の方向を立体的に感じ取れる設計になっています。

価格は5千円台から2万円台まで幅広く、予算に応じて選択できます。

有線接続のヘッドセットは遅延がなく、音質も安定していますが、ケーブルが邪魔になることがあります。

無線接続のヘッドセットは取り回しが良く、快適に使用できますが、バッテリーの充電が必要になる点と、わずかな遅延が発生する可能性がある点に注意が必要です。

競技性の高いゲームをプレイするなら、有線接続のヘッドセットの方が安心でしょう。

マイク性能も重要なポイント。

ボイスチャットを頻繁に使用する場合、ノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドセットを選ぶことで、クリアな音声を相手に届けられます。

最近のゲーミングヘッドセットは、AIノイズキャンセリング機能を搭載したモデルも増えており、キーボードの打鍵音やマウスのクリック音を自動的に除去してくれる便利な機能もあります。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YB

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YB
【ZEFT R60YB スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YB

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YN

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YN
【ZEFT R60YN スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YN

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BN

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BN
【ZEFT Z56BN スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BN

パソコンショップSEVEN ZEFT R66Q

パソコンショップSEVEN ZEFT R66Q
【ZEFT R66Q スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi A3-mATX-WD Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R66Q

パソコンショップSEVEN ZEFT G28M-Cube

パソコンショップSEVEN ZEFT G28M-Cube

ゲーム戦場を制覇する、ユニバーサルミドルのパフォーマンスモデルゲーミングPC
ハイスペックと調和の取れたゲーミングPC、極めてシームレスな体験を提供
省スペースながらもスタイル抜群、クリアサイドで内部美にも注目のマシン
2023年の新星、Ryzen 7が生み出す処理速度の嵐を体感せよ

【ZEFT G28M-Cube スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster NR200P MAX
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT G28M-Cube

長く使うためのメンテナンス方法

長く使うためのメンテナンス方法

定期的な清掃で性能を維持

ゲーミングPCは高性能なパーツを搭載しているため、発熱量も多くなります。

ケース内部にホコリが溜まると、エアフローが悪化し、冷却性能が低下してしまいます。

その結果、CPUやグラフィックボードの温度が上昇し、サーマルスロットリングが発生してフレームレートが低下する可能性があります。

3ヶ月に1回程度、ケースを開けて内部のホコリを除去することをおすすめします。

エアダスターを使用すれば、細かい部分のホコリも簡単に吹き飛ばせます。

特にCPUクーラーのフィンやグラフィックボードのファン周辺は、ホコリが溜まりやすい部分なので、重点的に清掃しましょう。

ケースファンのフィルターも定期的に清掃が必要です。

フィルターにホコリが詰まると、吸気効率が低下し、ケース内部の温度が上昇します。

フィルターは取り外して水洗いできるモデルが多いため、月に1回程度は清掃することで、常に最適なエアフローを維持できるでしょう。

ソフトウェアのアップデートを忘れずに

グラフィックボードのドライバーは、定期的にアップデートされています。

新しいゲームタイトルに最適化されたドライバーがリリースされることも多く、アップデートすることでフレームレートが向上したり、不具合が解消されたりすることがあります。

GeForceであればGeForce Experience、RadeonであればAMD Software Adrenalin Editionを使用することで、簡単にドライバーをアップデートできます。

Windowsのアップデートも重要です。

セキュリティパッチだけでなく、パフォーマンスの改善や新機能の追加も含まれているため、定期的にアップデートを適用しましょう。

ただし、大型アップデート直後は不具合が発生することもあるため、重要な試験期間やゲーム大会の直前は、アップデートを延期する判断も必要です。

BIOSのアップデートは、基本的には必要ありませんが、CPUの互換性問題やメモリの安定性向上といった重要な修正が含まれている場合は、アップデートを検討する価値があります。

ただし、BIOSアップデートは失敗するとPCが起動しなくなるリスクもあるため、慎重に行う必要があります。

BTOパソコンの場合、サポートに相談してから実施することをおすすめします。

ストレージの空き容量を確保

SSDは空き容量が少なくなると、書き込み速度が低下する特性があります。

常に全体容量の20%以上の空き容量を確保しておくことで、最適なパフォーマンスを維持できます。

ゲームのインストールとアンインストールを繰り返していると、断片化が進んで速度が低下することもあるため、定期的にデフラグツールを実行することも効果的です。

ただし、SSDの場合は従来のHDDと異なり、デフラグを頻繁に行うと寿命を縮める可能性があります。

Windowsには自動的に最適化を行う機能が搭載されているため、手動でのデフラグは必要最小限に留めましょう。

それよりも、不要なファイルを定期的に削除し、空き容量を確保することの方が重要です。

ゲームの録画データや動画ファイルは、容量が大きくなりがちです。

これらのファイルは外付けSSDやクラウドストレージに移動することで、メインストレージの空き容量を確保できます。

最近のクラウドストレージサービスは、学生向けの割引プランを提供していることも多く、月額数百円で数百GBの容量を利用できるため、活用しない手はありませんね。

購入時期とセール情報

購入時期とセール情報

新学期シーズンが狙い目

BTOパソコンショップでは、新学期シーズンに合わせて学割キャンペーンを実施することが多くなっています。

3月から4月にかけては、新入学や新学期に向けてPCを購入する学生が増えるため、各ショップが競って割引やポイント還元を行います。

この時期を狙えば、通常価格よりも5%から10%程度安く購入できる可能性があります。

ただし、新学期シーズンは注文が集中するため、納期が通常よりも長くなる傾向にあります。

4月の新学期に間に合わせたい場合は、3月上旬には注文を済ませておくことをおすすめします。

また、人気モデルは在庫切れになることもあるため、早めの決断が重要です。

学割を利用する際は、学生証の提示が必要になることが多いため、事前に準備しておきましょう。

オンラインで購入する場合は、学生証の画像をアップロードする形式が一般的です。

学割の適用条件はショップによって異なるため、購入前に確認することが大切です。

夏のボーナスシーズンと年末商戦

6月から7月にかけての夏のボーナスシーズンと、11月から12月にかけての年末商戦も、BTOパソコンを安く購入できるチャンスです。

特に年末商戦では、ブラックフライデーやサイバーマンデーといった大規模なセールが開催され、通常価格から大幅に値引きされることもあります。

夏休みにゲーミングPCを購入したい学生にとって、夏のボーナスシーズンは絶好のタイミング。

長期休暇を利用してじっくりとゲームを楽しめますし、納期が延びても授業に支障が出る心配もありません。

また、この時期は新しいグラフィックボードやCPUが発表されることも多く、旧モデルが値下がりする可能性もあります。

年末商戦は1年で最も値引き幅が大きくなる時期ですが、人気モデルはすぐに売り切れてしまうこともあります。

事前に欲しいモデルをリストアップしておき、セール開始と同時に注文できるように準備しておくことが重要です。

クレジットカードの限度額も確認しておきましょう。

新製品発表後の旧モデル値下げ

グラフィックボードやCPUの新製品が発表されると、旧モデルが値下がりする傾向にあります。

性能的には新製品と大きな差がない場合も多く、コストパフォーマンスを重視する学生にとっては狙い目のタイミングです。

特にミドルレンジのモデルは、新製品発表後に10%から20%程度値下がりすることもあります。

ただし、旧モデルは在庫限りとなるため、人気のある構成はすぐに売り切れてしまいます。

また、BTOパソコンショップによっては、旧モデルの取り扱いを終了し、新モデルのみの販売に切り替えることもあります。

旧モデルを狙う場合は、在庫状況を定期的にチェックし、タイミングを逃さないことが重要です。

新製品と旧モデルの性能差を比較する際は、ベンチマークスコアだけでなく、実際のゲームでのフレームレートも確認しましょう。

新製品は最新の技術に対応していることが多いですが、現時点でプレイしたいゲームが旧モデルでも十分に動作するなら、価格を優先する選択も賢明です。

学生ならではの活用方法

学生ならではの活用方法

オンライン授業とレポート作成にも活躍

ゲーミングPCは、ゲームだけでなく学業にも活用できます。

高性能なCPUとメモリを搭載しているため、複数のブラウザタブを開きながらWordやExcelで作業しても、動作が重くなることはありません。

オンライン授業でZoomやTeamsを使用する際も、高画質な映像を安定して配信できるでしょう。

特に理系の学生にとって、ゲーミングPCは研究活動にも役立ちます。

MATLABやPythonといったプログラミング環境を快適に動かせますし、データ解析や統計処理も高速に実行できます。

グラフィックボードを搭載しているため、機械学習のトレーニングにも活用できる点は大きなメリットです。

動画編集や画像編集といったクリエイティブ作業も、ゲーミングPCなら快適に行えます。

サークル活動や学園祭の動画制作、卒業論文のプレゼンテーション資料作成など、様々な場面で活躍するでしょう。

Adobe Creative Cloudの学割プランを利用すれば、月額2千円程度でPhotoshopやPremiere Proといったプロフェッショナルなソフトウェアを使用できます。

ゲーム配信で小遣い稼ぎ

ゲーミングPCがあれば、TwitchやYouTubeでのゲーム配信も可能です。

配信を通じて視聴者とコミュニケーションを取ることで、ゲームの楽しさが倍増しますし、上達も早くなります。

視聴者が増えてくれば、スーパーチャットや広告収入で小遣い稼ぎもできるでしょう。

配信を始める際は、OBS Studioという無料の配信ソフトウェアがおすすめです。

設定が少し複雑ですが、YouTubeには多くのチュートリアル動画があるため、初心者でも問題なく始められます。

マイクとウェブカメラがあれば、より本格的な配信が可能になりますが、最初は音声のみの配信でも十分に楽しめます。

配信で人気を集めるには、継続的な配信スケジュールと視聴者とのコミュニケーションが重要です。

週に2回から3回、決まった時間に配信することで、固定の視聴者が付きやすくなります。

また、視聴者のコメントに積極的に反応することで、コミュニティが形成され、配信がより楽しくなるでしょう。

eスポーツサークルで仲間と競う

大学にはeスポーツサークルが設立されているところも増えています。

ゲーミングPCがあれば、サークル活動に参加して仲間と一緒に練習したり、大会に出場したりすることができます。

チームで戦略を練り、協力してプレイする経験は、コミュニケーション能力やチームワークの向上にもつながります。

eスポーツの大会は、学生向けのものも多く開催されています。

賞金が出る大会もあり、優勝すれば数十万円の賞金を獲得できることもあります。

プロゲーマーを目指す学生にとって、大学時代は実力を磨く絶好の機会であり、ゲーミングPCはその第一歩となる重要なツールです。

サークル活動を通じて、同じ趣味を持つ仲間と出会えることも大きなメリット。

ゲームの話題で盛り上がったり、一緒に遊びに行ったりすることで、充実した大学生活を送れるでしょう。

卒業後も続く友人関係が築けるかもしれません。

よくある質問

よくある質問

ゲーミングPCは自作とBTOどちらがおすすめですか

初めてゲーミングPCを購入する学生には、BTOパソコンをおすすめします。

自作PCはパーツの選定から組み立て、トラブルシューティングまですべて自分で行う必要があり、知識と経験が求められます。

パーツの相性問題で起動しないといったトラブルも発生する可能性があり、解決に時間を取られてしまいます。

BTOパソコンであれば、プロが組み立てた状態で届くため、電源を入れればすぐに使い始められます。

保証も付いているため、万が一トラブルが発生しても、サポートに連絡すれば対応してもらえる安心感があります。

価格も自作PCと比較して大きな差はなく、むしろセール時期を狙えばBTOパソコンの方が安くなることもあります。

将来的にパーツのアップグレードを考えているなら、自作の知識を身につけることも有意義です。

まずはBTOパソコンで基本を学び、慣れてきたらメモリやストレージの増設から始めてみるのも良いでしょう。

段階的にスキルを身につけることで、無理なく自作PCにも挑戦できるようになります。

ノートPCとデスクトップPCどちらが良いですか

ゲーミング性能を重視するなら、デスクトップPCが圧倒的に有利です。

同じ価格帯で比較すると、デスクトップPCの方が高性能なパーツを搭載できますし、冷却性能も優れているため、長時間のゲームプレイでも安定した性能を発揮できます。

また、将来的なアップグレードも容易であり、長く使い続けられる点も大きなメリットです。

ノートPCは持ち運びができる点が最大の利点ですが、ゲーミング性能を求めると価格が高くなりがちです。

また、冷却性能の制約から、長時間のゲームプレイではサーマルスロットリングが発生し、フレームレートが低下することもあります。

バッテリー駆動時は性能が制限されるため、常にACアダプターを接続する必要がある点も考慮すべきでしょう。

大学の授業で持ち運ぶ必要がある場合は、レポート作成用に安価なノートPCを別途購入し、自宅にはゲーミングデスクトップPCを置くという選択肢もあります。

合計金額は高くなりますが、それぞれの用途に最適化された環境を構築できるため、長期的には満足度が高くなるでしょう。

メモリは16GBで足りますか

現在のゲーム環境を考えると、32GBのメモリを選択することをおすすめします。

確かに多くのゲームは16GBでも動作しますが、バックグラウンドでDiscordやブラウザを起動していると、メモリ使用量が増加し、スワップが発生してフレームレートが低下する可能性があります。

特に最新のAAAタイトルは、メモリ使用量が増加傾向にあり、16GBでは不足する場面も出てきています。

動画編集や配信を行う場合は、32GBが最低ラインになります。

Adobe Premiere ProやOBS Studioは、メモリを大量に消費するため、16GBでは快適に作業できません。

また、複数のアプリケーションを同時に起動することが多い学生にとって、メモリに余裕があることは作業効率の向上につながります。

予算の都合で16GBからスタートする場合でも、将来的に32GBへアップグレードできるように、メモリスロットに空きがある構成を選びましょう。

DDR5メモリは後から増設しやすいため、必要になったタイミングで追加購入すれば問題ありません。

ただし、同じメーカー、同じ規格のメモリを選ぶことで、相性問題を避けられます。

電源容量はどれくらい必要ですか

GeForce RTX5060TiやRadeon RX 9060XTを搭載したモデルであれば、650Wの電源で十分です。

RTX5070やRX 9070を搭載する場合は、750Wの電源を選択することで、余裕を持った運用ができます。

RTX5070Ti以上のハイエンドモデルでは、850W以上の電源が推奨されます。

電源容量は、単純にパーツの消費電力を合計するだけでなく、将来的なアップグレードも考慮して選ぶことが重要です。

余裕のある電源容量を選んでおけば、後からグラフィックボードをアップグレードする際にも、電源を交換する必要がありません。

また、電源効率の観点からも、負荷率50%前後で運用できる容量を選ぶことで、電気代の節約にもつながります。

電源の品質も重要なポイント。

80PLUS認証のグレードは、BRONZE、SILVER、GOLD、PLATINUM、TITANIUMの順に効率が高くなります。

学生向けのコスパモデルであれば、80PLUS BRONZEで十分ですが、予算に余裕があれば80PLUS GOLDを選ぶことで、長期的な電気代の節約と安定性の向上が期待できます。

保証は延長した方が良いですか

学生が4年間の大学生活を通じてゲーミングPCを使用することを考えると、3年保証への延長を検討する価値があります。

基本保証の1年間では、大学卒業までカバーできないため、2年目以降にトラブルが発生した場合、修理費用が自己負担になってしまいます。

グラフィックボードやマザーボードの修理は高額になることも多く、場合によっては新品を購入した方が安いこともあります。

3年保証の料金は、購入価格の5%から10%程度が相場です。

15万円のゲーミングPCであれば、7千円から1万5千円程度の追加費用で3年間の安心を得られます。

1日あたりのコストに換算すると、わずか数円程度であり、保険として考えれば決して高くはありません。

ただし、保証内容はショップによって異なるため、購入前に確認することが重要です。

自然故障のみが対象なのか、物損事故も対象なのか、オンサイト修理に対応しているのかといった点をチェックしましょう。

また、保証期間中の修理回数に制限があるかどうかも確認しておくと安心です。

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