サブノーティカ2向け ゲーミングPCの失敗しない選び方

目次

サブノーティカ2に必要なスペックを理解する

サブノーティカ2に必要なスペックを理解する

推奨スペックから見る要求性能

サブノーティカ2は前作以上にグラフィック表現が進化した海洋探索サバイバルゲームで、水中の光の屈折や生物の動き、広大な海底世界を快適に描画するには相応のスペックが求められます

前作のサブノーティカをプレイした経験がある方なら、あの美しい海中世界をより高精細に楽しみたいと思うのではないでしょうか。

開発元が公開している推奨スペックを見ると、グラフィックボードにはミドルレンジ以上の性能が要求されており、CPUも6コア以上が望ましいとされています。

メモリは最低16GBですが、快適なプレイ環境を考えると32GBあった方が安心でしょう。

ストレージについてはSSDが必須で、ゲームデータの読み込み速度が探索体験の快適さに直結することが分かっています。

私自身、前作を含めて数多くのオープンワールドゲームをプレイしてきましたが、サブノーティカシリーズは特にロード時間とフレームレートの安定性が重要だと感じています。

海中という特殊な環境では、突然の敵との遭遇や急激な深度変化が頻繁に発生するため、フレームレートが落ちると操作性に直結してしまいますよね。

フルHDと4Kで変わる必要スペック

解像度によって必要なグラフィック性能は大きく変わります。

フルHD(1920×1080)で60fps以上を安定して維持するのと、4K(3840×2160)で同じフレームレートを出すのでは、グラフィックボードに求められる処理能力が3倍以上違うともいわれています。

フルHD環境でプレイする場合、GeForce RTX5060TiやRadeon RX 9060XTクラスで充分に快適な体験が得られます。

このクラスのグラフィックボードなら、高設定で平均70fps前後、最高設定でも55fps程度は確保できるでしょう。

一方で4K環境を目指すなら、GeForce RTX5070Ti以上、できればRTX5080クラスが欲しいところ。

4Kの美しい海中世界を最高設定で楽しむには、これくらいの性能が特に重要です。

WQHD(2560×1440)という選択肢もあります。

フルHDよりも精細で、4Kほど負荷が高くないこの解像度は、GeForce RTX5070やRadeon RX 9070XTとの相性が抜群。

画質とフレームレートのバランスを考えると、WQHD環境が最もコストパフォーマンスに優れているかもしれません。

グラフィックボードの選び方

グラフィックボードの選び方

GeForce RTX 50シリーズから選ぶ

サブノーティカ2向けのグラフィックボード選びで最も注目すべきは、最新のGeForce RTX 50シリーズが持つDLSS 4とレイトレーシング性能の組み合わせになります。

水中の光の表現にレイトレーシングが使われている可能性が高く、この技術を活用することで没入感が格段に向上するのです。

GeForce RTX5060Tiは、フルHD環境でのゲーミングに最適なモデル。

GDDR7メモリを搭載し、DLSS 4のフレーム生成技術を使えば、ネイティブ50fps程度の場面でも体感100fps相当の滑らかさを実現できます。

価格も比較的抑えられており、初めてのゲーミングPC購入を検討している方におすすめなのがこのクラスでしょう。

GeForce RTX5070は、WQHD環境で真価を発揮するミドルハイモデル。

Blackwellアーキテクチャと第4世代RTコアにより、レイトレーシングを有効にしても60fps以上を維持できる性能があります。

サブノーティカ2の美しい海中世界を、光の反射や屈折まで含めてリアルに体験したいなら、このモデルが最低ラインといえるかもしれません。

GeForce RTX5070Tiになると、4K環境でも高設定で快適にプレイできる性能に到達します。

DLSS 4を併用すれば、4K最高設定でも平均65fps程度は確保できるでしょう。

ただし価格も相応に上がるため、本当に4K環境が必要かどうかを見極める必要があります。

GeForce RTX5080やRTX5090は、4K最高設定で100fps以上を目指す、あるいは将来的な8Kゲーミングも視野に入れたハイエンドモデル。

サブノーティカ2だけでなく、今後数年間あらゆる最新ゲームを最高環境でプレイしたい方向けですが、正直ここまで高性能だとは思っていませんでした。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48704 101609 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32159 77824 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30160 66547 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30083 73191 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27170 68709 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26513 60047 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 21956 56619 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 19925 50322 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16565 39246 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 15998 38078 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15861 37856 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14643 34808 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13747 30761 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13206 32257 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10825 31641 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10654 28494 115W 公式 価格

Radeon RX 90シリーズという選択肢

AMD派の方や、コストパフォーマンスを重視する方にはRadeon RX 90シリーズも魅力的な選択肢があります。

特にRadeon RX 9070XTは、GeForce RTX5070に匹敵するほどの性能を持ちながら、価格面で優位性があることが多いのです。

Radeon RX 90シリーズの強みは、FSR 4という機械学習ベースのアップスケーリング技術。

DLSS 4ほどの知名度はないかもしれませんが、実際の画質とフレームレート向上効果は充分に実用的です。

サブノーティカ2がFSR 4に対応していれば、Radeon RX 9070XTでもWQHD高設定で70fps以上を狙えるでしょう。

Radeon RX 9060XTは、フルHD環境でのコストパフォーマンスが優秀なモデル。

GeForce RTX5060Tiと比較すると、レイトレーシング性能ではやや劣りますが、ラスタライズ性能(通常のグラフィック描画)では互角以上の勝負ができます。

レイトレーシングにこだわらないのであれば、価格差の分だけお得感があります。

Radeon RX 9070は、ミドルレンジの中でも特にバランスの取れたモデル。

消費電力が比較的低く抑えられているため、電源ユニットの容量を抑えられるメリットもあるのです。

トータルのシステムコストを考えると充分に魅力的な選択肢になりますが、GeForce RTX5070と比較してどちらを選ぶかは悩ましいところ。

グラフィックボード選びの結論

解像度別の推奨グラフィックボードをまとめると、以下のようになります。

解像度 推奨モデル 期待fps(高設定) 価格帯の目安
フルHD RTX5060Ti / RX 9060XT 65-75fps エントリー
WQHD RTX5070 / RX 9070XT 60-70fps ミドル
4K RTX5070Ti以上 55-65fps ハイエンド

フルHD環境ならRTX5060TiかRX 9060XT、WQHD環境ならRTX5070かRX 9070XT、4K環境ならRTX5070Ti以上を選べば失敗することはありません
予算に余裕があるなら、一つ上のグレードを選んでおくと、将来的な拡張性も確保できて安心でしょう。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YH

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YH
【ZEFT R60YH スペック】
CPUAMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YH

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CM

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CM
【ZEFT R60CM スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Pop XL Silent Black Solid
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CM

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58G

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58G
【ZEFT Z58G スペック】
CPUIntel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58G

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Y

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Y
【ZEFT Z57Y スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Y

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DW

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DW
【ZEFT Z55DW スペック】
CPUIntel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DW

CPUの選び方

CPUの選び方

Intel Core Ultraシリーズの特徴

サブノーティカ2のような広大なオープンワールドゲームでは、グラフィックボードだけでなくCPUの性能も重要になってきます。

海中の生物のAI処理、物理演算、環境の動的変化など、CPUが担当する処理は想像以上に多いのです。

Intel Core Ultra 7 265Kは、ゲーミング用途で最もバランスの取れたCPUといえます。

Lion Coveアーキテクチャによる高いシングルスレッド性能と、Skymontコアによる効率的なマルチスレッド処理の組み合わせが、ゲームプレイ中の安定性を支えてくれるでしょう。

サブノーティカ2では、探索中のバックグラウンド処理や、複数の生物が同時に動く場面でCPU性能が試されますが、Core Ultra 7 265Kなら余裕を持って対応できます。

Core Ultra 9 285Kは、より高い性能を求める方向けのハイエンドモデル。

ゲーム配信を同時に行いたい方や、動画編集などのクリエイティブ作業も並行して行う方には、このクラスの性能が必要になってきます。

ただしゲームだけを考えるなら、Core Ultra 7 265Kで充分ですし、価格差を考えるとコストパフォーマンスはCore Ultra 7の方が上でしょう。

Core Ultra 5 235は、予算を抑えたい方向けのミドルレンジCPU。

サブノーティカ2をプレイするには充分ですが、将来的により重いゲームをプレイする予定があるなら、Core Ultra 7シリーズを選んでおいた方が後悔しない手はありませんね。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43074 2458 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42828 2262 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 41859 2253 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41151 2351 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38618 2072 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38542 2043 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37307 2349 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37307 2349 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35677 2191 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35536 2228 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33786 2202 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 32927 2231 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32559 2096 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32448 2187 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29276 2034 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28562 2150 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28562 2150 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25469 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25469 2169 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23103 2206 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23091 2086 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20871 1854 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19520 1932 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17744 1811 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16057 1773 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15299 1976 公式 価格

AMD Ryzen 9000シリーズの魅力

AMD派の方には、Ryzen 9000シリーズが強力な選択肢になります。

特にゲーミング性能に特化したX3Dモデルは、サブノーティカ2のような大容量キャッシュを活用できるゲームで真価を発揮するのです。

Ryzen 7 9800X3Dは、ゲーミング用途では最強クラスのCPUとして高い評価を得ています。

3D V-Cache技術により、ゲームデータへのアクセス速度が劇的に向上し、フレームレートの安定性が格段に高まることが分かっています。

サブノーティカ2のような広大なマップを持つゲームでは、キャッシュ容量の大きさが直接的にロード時間の短縮とフレームレートの向上につながるため、このCPUを選ぶメリットは大きいでしょう。

Ryzen 7 9700Xは、X3Dモデルほどの特化性能はないものの、コストパフォーマンスに優れたバランス型CPU。

Zen5アーキテクチャによる高い処理効率と、比較的低い消費電力が魅力です。

冷却コストを抑えられる点も見逃せません。

Ryzen 9 9950X3Dは、ゲーミングとクリエイティブ作業の両立を目指す方向けの最上位モデル。

16コア32スレッドという圧倒的なマルチスレッド性能と、3D V-Cacheによるゲーミング性能の高さを両立していますが、価格も相応に高くなります。

サブノーティカ2をプレイしながら配信や録画を行い、さらに編集作業まで一台でこなしたい方には最適な選択肢でしょう。

CPUとグラフィックボードのバランス

CPUとグラフィックボードの組み合わせには、適切なバランスが存在します。

高性能なグラフィックボードを選んでも、CPUがボトルネックになってしまえば本来の性能を発揮できません。

逆にCPUが高性能すぎても、グラフィックボードが追いつかなければ意味がないのです。

グラフィックボード 推奨CPU(Intel) 推奨CPU(AMD)
RTX5060Ti / RX 9060XT Core Ultra 5 235以上 Ryzen 5 9600以上
RTX5070 / RX 9070XT Core Ultra 7 265K Ryzen 7 9700X / 9800X3D
RTX5070Ti以上 Core Ultra 7 265K以上 Ryzen 7 9800X3D / Ryzen 9 9950X3D

基本的にはミドルレンジのグラフィックボードにはミドルレンジのCPU、ハイエンドのグラフィックボードにはハイエンドのCPUを組み合わせるのが正解です。
ただしゲーム配信や動画編集も視野に入れるなら、CPUを一段階上のグレードにしておくと作業効率が大きく向上します。


メモリとストレージの選び方

メモリとストレージの選び方

メモリ容量は32GBが最適解

サブノーティカ2を快適にプレイするためのメモリ容量について、結論から言えば32GBが現時点での最適解になります。

16GBでもプレイ自体は可能ですが、バックグラウンドで動作するアプリケーションやOSのシステム処理を考慮すると、余裕を持った容量が必要なのです。

私の経験上、オープンワールドゲームをプレイしていると、ゲーム本体が使用するメモリは12GB前後に達することが多く、これにOSやバックグラウンドアプリを加えると、16GBではギリギリの状態になってしまいますよね。

メモリ不足になるとストレージへのスワップが発生し、突然のカクつきやフリーズの原因になります。

32GBあれば、ゲームプレイ中にブラウザで攻略情報を調べたり、Discordで友人と通話したり、音楽を再生したりといった複数の作業を同時に行っても余裕があります。

さらに将来的なゲームの要求スペック上昇にも対応できるため、長期的に見てもコストパフォーマンスが高いといえるでしょう。

64GBは、ゲーム配信や動画編集を本格的に行う方向けの容量。

サブノーティカ2をプレイしながらOBSで配信し、さらに編集ソフトを立ち上げておくような使い方をするなら、このクラスの容量が必要になってきます。

ただし純粋にゲームだけを楽しむなら、64GBは過剰投資になる可能性が高いです。

DDR5メモリの選び方

現行のゲーミングPCでは、DDR5メモリが標準となっています。

DDR5-5600が主流の規格で、Intel Core UltraシリーズもAMD Ryzen 9000シリーズも、この規格に最適化されているのです。

メモリメーカーの選択も重要なポイント。

Micron(Crucial)、Gskill、Samsungといった信頼性の高いメーカーの製品を選べば、安定性の面で不安を感じることはありません。

BTOパソコンを購入する際は、これらのメーカーのメモリを選択できるショップを選ぶことをおすすめします。

メモリのタイミングやレイテンシについて気にする方もいるかもしれませんが、ゲーミング用途では標準的なスペックで充分です。

オーバークロックメモリを選んでも、体感できるほどの性能向上は期待できないため、その分の予算をグラフィックボードやCPUに回した方が賢明でしょう。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R65V

パソコンショップSEVEN ZEFT R65V
【ZEFT R65V スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R65V

パソコンショップSEVEN ZEFT R61XF

パソコンショップSEVEN ZEFT R61XF
【ZEFT R61XF スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi A3-mATX-WD Black
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ Corsair製 水冷CPUクーラー NAUTILUS 360 RS ARGB Black
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft
パソコンショップSEVEN ZEFT R61XF

パソコンショップSEVEN ZEFT R67M

パソコンショップSEVEN ZEFT R67M
【ZEFT R67M スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCorsair FRAME 4000D RS ARGB Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67M

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GQ

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GQ
【ZEFT R61GQ スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Silver
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61GQ

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CW

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CW
【ZEFT R60CW スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (FSP製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CW

ストレージはGen.4 SSDで決まり

ストレージ選びでは、PCIe Gen.4 SSDの1TBまたは2TBモデルが最もバランスの取れた選択になります。

サブノーティカ2のゲームデータは50GB程度と予想されますが、他のゲームやアプリケーション、OSの容量を考えると、1TB以上は確保しておきたいところです。

PCIe Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超という驚異的な速度を誇りますが、発熱が非常に高く、大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になります。

さらに価格もGen.4の2倍近くになることが多く、ゲームのロード時間短縮という観点では、Gen.4との体感差はほとんどないでしょう。

PCIe Gen.4 SSDでも、読み込み速度は7,000MB/s前後に達し、サブノーティカ2のような大容量ゲームでも快適なロード時間を実現できます。

WD(WESTERN DIGITAL)、Crucial、キオクシアといった人気メーカーの製品なら、信頼性も充分です。

容量については、1TBでも最低限の運用は可能ですが、複数のゲームをインストールしたい方や、動画ファイルを保存する方は2TBを選んでおくと安心。

4TBは大容量ですが、価格が跳ね上がるため、必要性をよく検討してから選択しましょう。

容量 用途 価格帯
1TB ゲーム専用、最小構成 エントリー
2TB ゲーム+作業データ、推奨構成 ミドル
4TB 大量のゲーム+動画保存 ハイエンド

HDDについては、ゲーミングPCでは基本的に不要です。
どうしても大容量のデータ保存が必要な場合は、外付けHDDやNASを別途用意する方が、システム全体のパフォーマンスを損なわずに済みます。

冷却システムとケースの選び方

冷却システムとケースの選び方

CPUクーラーは空冷で充分

Core Ultra 200シリーズとRyzen 9000シリーズは、前世代と比較して発熱が抑制されており、高性能な空冷CPUクーラーで充分に冷却できるようになっています。

水冷CPUクーラーは見た目のインパクトや冷却性能の高さが魅力ですが、メンテナンスの手間やポンプ故障のリスクを考えると、必ずしも必須ではありません。

DEEPCOOL、サイズ、Noctuaといったメーカーの高性能空冷クーラーなら、Core Ultra 7 265KやRyzen 7 9800X3Dでも、負荷時の温度を70度台に抑えることができます。

静音性も優れており、ゲームプレイ中の集中を妨げることもないでしょう。

水冷CPUクーラーを選ぶメリットは、主に見た目の美しさとケース内のスペース効率。

特に小型ケースを使用する場合や、RGB照明で統一感のあるビルドを目指す場合は、水冷クーラーの方が適しています。

DEEPCOOL、Corsair、NZXTといったメーカーの簡易水冷クーラーなら、取り付けも比較的簡単で、初心者でも扱いやすいです。

ただし水冷クーラーは価格が高く、同じ予算なら空冷クーラーの方が冷却性能が高いケースも多いのです。

見た目にこだわらないのであれば、空冷クーラーを選んで浮いた予算をグラフィックボードやCPUに回す方が、ゲーミング性能の向上につながります。

ケース選びで変わる使用感

PCケースの選択は、見た目だけでなく冷却性能やメンテナンス性にも大きく影響します。

最近のトレンドは、2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースで、内部のパーツを美しく見せることができるデザインが人気です。

NZXT、Lian Li、Antecといったメーカーのピラーレスケースは、見た目の美しさだけでなく、エアフローも考慮された設計になっています。

ただし強化ガラスが多い分、冷却効率は従来のメッシュパネルケースに比べるとやや劣る場合もあるため、ケースファンの配置や数には注意が必要でしょう。

木製パネルを使用したケースも、最近注目を集めています。

Fractal Design、Corsair、Lian Liといったメーカーが、高級木材を使用したデザイン性の高いケースを展開しており、リビングに置いても違和感のない落ち着いた雰囲気が魅力。

ゲーミングPCというと派手なRGB照明のイメージがありますが、こうした大人向けのデザインも選択肢が増えてきました。

スタンダードなメッシュパネルケースは、冷却性能を最優先する方におすすめ。

DEEPCOOL、COOLER MASTER、Thermaltakeといったメーカーの製品は、価格も抑えられており、実用性重視の方には最適な選択肢です。

見た目は地味かもしれませんが、長時間のゲームプレイでも安定した温度を保てる安心感があります。

RGBゲーミングケースは、派手な演出を楽しみたい方向け。

Corsair、ASUS、Fractal Designといったメーカーの製品は、RGB照明の制御ソフトウェアも充実しており、自分好みのライティングを設定できます。

友人を呼んでゲームをする機会が多い方や、配信で映える環境を作りたい方には、こうしたケースが向いているでしょう。

電源ユニットとマザーボードの選び方

電源ユニットとマザーボードの選び方

電源容量は余裕を持って

電源ユニットの容量選びは、システム全体の安定性に直結する重要なポイント。

グラフィックボードとCPUの消費電力を基準に、余裕を持った容量を選ぶことが絶対に必要です。

GeForce RTX5060TiとCore Ultra 7 265Kの組み合わせなら、650W以上の電源ユニットが推奨されます。

GeForce RTX5070やRadeon RX 9070XTクラスになると、750W以上が安心でしょう。

GeForce RTX5070Ti以上のハイエンドグラフィックボードを使用する場合は、850W以上、できれば1000Wクラスの電源ユニットを選んでおくと、将来的なアップグレードにも対応できます。

電源ユニットの品質も重要で、80 PLUS認証のグレードが一つの指標になります。

80 PLUS Gold以上の認証を取得している製品なら、変換効率が高く、電気代の節約にもつながるのです。

さらに上位の80 PLUS PlatinumやTitanium認証製品は、より高い効率を誇りますが、価格も上がるため、コストパフォーマンスを考えるとGold認証で充分でしょう。

マザーボード選びのポイント

マザーボードは、CPUの選択によって自動的に決まる部分が大きいです。

Intel Core Ultraシリーズを選ぶならLGA1851ソケット対応のマザーボード、AMD Ryzen 9000シリーズを選ぶならAM5ソケット対応のマザーボードが必要になります。

チップセットについては、Intel系ならZ890またはB860、AMD系ならX870またはB850が主流。

Zシリーズ(Intel)やXシリーズ(AMD)は、オーバークロック機能や拡張性が高い上位モデルで、Bシリーズは機能を絞った実用的なモデルです。

オーバークロックを行わないのであれば、Bシリーズのマザーボードで充分に快適なゲーミング環境を構築できます。

浮いた予算をグラフィックボードやメモリに回す方が、実際のゲーミング性能向上につながるでしょう。

ただし将来的なアップグレードや、複数のM.2 SSDを搭載したい場合は、拡張性の高いZシリーズやXシリーズを選んでおくと後悔しません。

マザーボードメーカーは、ASUS、MSI、GIGABYTE、ASRockといった大手メーカーの製品なら、品質面での心配はほとんどないでしょう。

BIOSの使いやすさやサポート体制を考慮して選ぶのも一つの方法です。


パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DZ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DZ
【ZEFT Z55DZ スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DZ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AF

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AF
【ZEFT Z56AF スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AF

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58E

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58E
【ZEFT Z58E スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58E

パソコンショップSEVEN EFFA G09J

パソコンショップSEVEN EFFA G09J
【EFFA G09J スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH170 PLUS Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN EFFA G09J

パソコンショップSEVEN ZEFT Z45XEB

パソコンショップSEVEN ZEFT Z45XEB
【ZEFT Z45XEB スペック】
CPUIntel Core i7 14700KF 20コア/28スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7900XTX (VRAM:24GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z45XEB

BTOパソコンと自作PCの比較

BTOパソコンと自作PCの比較

BTOパソコンのメリット

BTOパソコンは、パーツ選びから組み立て、動作確認まで全てをショップが行ってくれるため、初めてゲーミングPCを購入する方には最も安心できる選択肢になります。

保証期間中のトラブルにも対応してもらえるため、PCの知識に自信がない方でも安心してゲームを楽しめるのです。

最近のBTOパソコンショップは、グラフィックボードやCPU、メモリ、ストレージといった主要パーツを細かくカスタマイズできるようになっており、自分の予算や用途に合わせた構成を選べます。

特にメモリメーカーやSSDメーカーを指定できるショップを選べば、品質面での不安も解消できるでしょう。

価格面でも、BTOパソコンは決して高くありません。

大量仕入れによるコストダウンや、組み立て作業の効率化により、自作PCと比較しても大きな価格差がないケースが多いのです。

むしろWindowsのライセンス費用や、組み立てに必要な工具類を考えると、BTOパソコンの方がトータルコストが安くなることもあります。

自作PCのメリット

自作PCの最大のメリットは、全てのパーツを自分の好みで選べる自由度の高さにあります。

ケースのデザインから、CPUクーラーのメーカー、マザーボードの機能まで、細部にこだわった構成を実現できるのです。

パーツの知識が身につくことも、自作PCの大きなメリット。

組み立て作業を通じて、各パーツの役割や相性、トラブルシューティングの方法を学べるため、将来的なアップグレードやメンテナンスも自分で行えるようになります。

これは長期的に見ると、大きなコスト削減につながるでしょう。

ただし自作PCには、パーツ選びの知識や組み立て技術が必要で、初心者にはハードルが高いのも事実。

パーツの相性問題やBIOS設定のトラブルなど、予期せぬ問題に直面する可能性もあります。

こうしたリスクを楽しめる方には自作PCが向いていますが、確実に動作する環境が欲しい方にはBTOパソコンをおすすめします。

結局どちらを選ぶべきか

初めてゲーミングPCを購入する方、確実に動作する環境が欲しい方、保証やサポートを重視する方には、BTOパソコンが最適な選択です。

特にサブノーティカ2を早くプレイしたい方は、注文から数日で届くBTOパソコンの方が、自作PCで試行錯誤するよりも早く快適なゲーム環境を手に入れられます。

一方で、PCの仕組みを深く理解したい方、パーツ選びから楽しみたい方、将来的に自分でアップグレードやメンテナンスを行いたい方には、自作PCがおすすめ。

時間と労力はかかりますが、完成したときの達成感は格別ですし、愛着も湧くでしょう。

予算面では、どちらを選んでも大きな差はありません。

BTOパソコンでも自作PCでも、同じ性能を実現するための費用は概ね同程度になります。

選択の基準は、価格よりも「自分で組み立てる楽しみを取るか、確実性と保証を取るか」という点になるでしょう。

サブノーティカ2向け推奨構成例

サブノーティカ2向け推奨構成例

フルHD環境向けエントリー構成

フルHD解像度でサブノーティカ2を快適にプレイできる、コストパフォーマンス重視の構成をご紹介します。

この構成なら、高設定で平均70fps前後を維持でき、予算を抑えながらも充分な性能を確保できるのです。

グラフィックボードはGeForce RTX5060TiまたはRadeon RX 9060XTを選択。

CPUはCore Ultra 5 235またはRyzen 5 9600で充分です。

メモリは32GB DDR5-5600、ストレージはPCIe Gen.4 SSDの1TBを搭載。

電源ユニットは650W 80 PLUS Gold認証モデルを選べば、安定した動作が期待できます。

この構成の総予算は、BTOパソコンで18万円前後、自作PCで16万円前後が目安。

初めてのゲーミングPCとして、あるいは予算を抑えたい方には最適な構成といえるでしょう。

将来的にグラフィックボードだけをアップグレードすれば、より高い解像度やフレームレートにも対応できます。

WQHD環境向けミドル構成

WQHD解像度で美しい海中世界を楽しみたい方には、この構成がおすすめ。

画質とフレームレートのバランスが取れており、サブノーティカ2の魅力を最大限に引き出せる性能があります。

グラフィックボードはGeForce RTX5070またはRadeon RX 9070XTを選択。

CPUはCore Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9800X3Dで、ゲーミング性能を最大化します。

メモリは32GB DDR5-5600、ストレージはPCIe Gen.4 SSDの2TBを搭載すれば、複数のゲームをインストールしても余裕があるでしょう。

電源ユニットは750W 80 PLUS Gold認証モデルを選び、CPUクーラーは高性能な空冷クーラーまたは簡易水冷クーラーを搭載。

ケースはエアフローに優れたモデルを選べば、長時間のゲームプレイでも安定した温度を保てます。

この構成の総予算は、BTOパソコンで28万円前後、自作PCで25万円前後が目安。

多くのゲーマーにとって、性能と価格のバランスが最も優れた構成になるでしょう。

4K環境向けハイエンド構成

4K解像度で最高設定のサブノーティカ2を楽しみたい方、今後数年間あらゆる最新ゲームを最高環境でプレイしたい方には、このハイエンド構成がおすすめです。

妥協のない性能を実現できます。

グラフィックボードはGeForce RTX5070Ti以上、できればRTX5080を選択。

CPUはCore Ultra 9 285KまたはRyzen 9 9950X3Dで、ゲーム配信や動画編集にも対応できる性能を確保します。

メモリは64GB DDR5-5600、ストレージはPCIe Gen.4 SSDの2TBをメインに、さらに4TBのサブストレージを追加するのも良いでしょう。

電源ユニットは1000W 80 PLUS Gold認証以上のモデルを選び、CPUクーラーは高性能な簡易水冷クーラーを搭載。

ケースはピラーレスケースや木製パネルケースなど、デザイン性の高いモデルを選んで、所有する喜びも味わえる構成にするのがおすすめです。

この構成の総予算は、BTOパソコンで45万円前後、自作PCで40万円前後が目安。

高額ですが、極上のゲーム体験を楽しみたいなら、これ一択といえるでしょう。

構成 GPU CPU メモリ 予算目安
エントリー RTX5060Ti / RX 9060XT Core Ultra 5 / Ryzen 5 32GB 16-18万円
ミドル RTX5070 / RX 9070XT Core Ultra 7 / Ryzen 7 32GB 25-28万円
ハイエンド RTX5070Ti以上 Core Ultra 9 / Ryzen 9 64GB 40-45万円

購入時の注意点とチェックポイント

購入時の注意点とチェックポイント

BTOパソコン購入時の確認事項

BTOパソコンを購入する際は、カスタマイズ画面で選択できるパーツの詳細を必ず確認しましょう。

特にメモリとSSDについては、メーカー名が明記されているショップを選ぶことが重要です。

「標準メモリ」「標準SSD」といった表記だけで、具体的なメーカーが分からない場合は、品質面で不安が残ります。

保証内容も重要なチェックポイント。

基本保証が1年間のショップが多いですが、延長保証オプションを用意しているショップもあります。

特に高額なハイエンド構成を購入する場合は、3年程度の延長保証に加入しておくと安心でしょう。

納期も確認が必要です。

人気の構成は在庫切れで納期が遅れることもあるため、サブノーティカ2の発売日に合わせて購入する場合は、余裕を持って注文することをおすすめします。

即納モデルを選べば、数日で手元に届くこともありますが、カスタマイズの自由度は低くなる傾向があります。

自作PC組み立て時の注意点

自作PCを組み立てる際は、静電気対策が絶対に必要です。

パーツに触れる前に、金属製の物体に触れて体の静電気を逃がす習慣をつけましょう。

特にマザーボードやメモリは静電気に弱く、一瞬の油断で故障してしまう可能性があるのです。

CPUの取り付けは、最も慎重に行うべき作業。

Intel系のLGA1851ソケットもAMD系のAM5ソケットも、ピンの破損や曲がりが発生すると修復が困難になります。

CPUをソケットに置く際は、無理に押し込まず、正しい向きで自然に収まることを確認してから固定しましょう。

配線作業では、電源ユニットからの各種ケーブルを正しく接続することが重要。

特にマザーボードへの24ピン電源ケーブルと、CPUへの8ピン電源ケーブルは、しっかりと奥まで差し込む必要があります。

グラフィックボードへの補助電源ケーブルも、忘れずに接続しましょう。

初回起動時にBIOS画面が表示されれば、ハードウェアの組み立ては成功です。

ここでメモリの動作クロックやストレージの認識状況を確認し、問題がなければOSのインストールに進みます。

もしBIOS画面が表示されない場合は、各パーツの接続を再確認する必要があるでしょう。

アップグレードを見据えた選択

ゲーミングPCは、購入後も段階的にアップグレードしていくことで、長期間快適に使用できます。

将来的なアップグレードを見据えて、最初から拡張性の高い構成を選んでおくことが賢明です。

電源ユニットは、現在の構成に必要な容量よりも一段階上のモデルを選んでおくと、将来グラフィックボードをアップグレードする際に交換する必要がありません。

マザーボードも、M.2スロットが複数あるモデルを選んでおけば、ストレージの増設が容易になります。

メモリスロットの空きも重要。

32GBのメモリを16GB×2枚で構成しておけば、将来64GBに増設する際に、既存のメモリを活かしながら拡張できます。

最初から32GB×2枚で64GBにしてしまうと、将来的な拡張の余地がなくなってしまいますよね。

ケースのサイズも、将来的なアップグレードを考慮して選びましょう。

ミドルタワー以上のケースなら、大型のグラフィックボードや複数のストレージ、大型のCPUクーラーにも対応できます。

小型ケースはスペース効率が良いですが、拡張性が制限されるため、長期的な使用を考えるとミドルタワーが無難な選択です。

よくある質問

よくある質問

サブノーティカ2は前作よりどれくらい重いゲームですか

サブノーティカ2は、前作と比較してグラフィック表現が大幅に進化しており、推奨スペックも一段階上がっています。

前作では GTX 1060クラスで快適にプレイできましたが、サブノーティカ2ではRTX5060Ti以上が推奨されるでしょう。

特にレイトレーシングを有効にした場合の負荷は、前作とは比較にならないほど高くなります。

ただしDLSS 4やFSR 4といったアップスケーリング技術を活用すれば、ミドルレンジのグラフィックボードでも充分に美しい映像を楽しめるのです。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

ノートPCでもサブノーティカ2は快適にプレイできますか

ゲーミングノートPCであれば、サブノーティカ2をプレイすること自体は可能です。

ただしデスクトップPCと比較すると、同じグラフィックボードでも性能が10〜20%程度低くなる傾向があり、さらに冷却性能の制約から長時間プレイ時のパフォーマンス低下が発生しやすいでしょう。

フルHD環境で中設定程度なら、RTX5060Ti搭載のゲーミングノートPCで対応できますが、高設定以上を目指すならデスクトップPCの方が快適です。

中古パーツを使って予算を抑えることはできますか

中古パーツの使用は、知識と経験がある方なら選択肢になりますが、初心者にはおすすめできません。

特にグラフィックボードやマザーボードは、使用状況によって劣化度合いが大きく異なり、購入後すぐに故障するリスクがあるのです。

どうしても予算を抑えたい場合は、ケースやCPUクーラー、電源ユニットといった比較的故障リスクの低いパーツに限定して中古品を検討するのが安全でしょう。

グラフィックボードとCPU、メモリ、ストレージは新品を選ぶことを強くおすすめします。

ゲーム配信も同時に行いたい場合はどうすればいいですか

ゲーム配信を同時に行う場合は、CPUとメモリの性能を一段階上げる必要があります。

CPUはCore Ultra 7 265K以上、できればCore Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3Dを選びましょう。

メモリは最低32GB、できれば64GBあると安心です。

配信ソフトのエンコード処理は、グラフィックボードのNVENCやAMDのVCEを活用することで、CPU負荷を軽減できます。

GeForce RTX 50シリーズのNVENCは非常に高品質なため、配信用途でもGeForceを選ぶメリットは大きいでしょう。

モニターは何を選べばいいですか

モニター選びは、グラフィックボードの性能に合わせることが重要です。

RTX5060TiやRX 9060XTクラスなら、フルHD 144Hzモニターが最適。

RTX5070やRX 9070XTクラスなら、WQHD 165Hzモニターで、美しい映像と滑らかな動きの両立が可能です。

RTX5070Ti以上なら、4K 144Hzモニターも視野に入ります。

リフレッシュレートは、サブノーティカ2のような探索系ゲームでは60Hz以上あれば充分ですが、他のFPSゲームもプレイするなら144Hz以上を選んでおくと汎用性が高いでしょう。

応答速度は1ms以下のモデルを選べば、残像感のない快適な映像が得られます。

あわせて読みたい

BIOHAZARD REQUIEM対応ゲーミングPC 最低限必要なスペックは?

ゲーミングPC評価ブログ

サブノーティカ2の環境に足りないパーツはどこ?

BTOパソコンチョイス

サブノーティカ2の動作環境 コスパ重視で快適プレイ

ゲーミングPC.jp

【2026年】 ゲーミングPC 買い時は本当に今なのか?

ゲーミングPC.jp

BIOHAZARD REQUIEMプレイに最適なゲーミングPCの選び方2026

ゲーミングPC Tier1

Forza Horizon 6 PCスペック 完全解説

ゲーミングPC評価ブログ

eスポーツ向けに選ぶ2026年メモリ高騰時代の ゲーミングPC構成

BTOパソコンチョイス

紅の砂漠PCベンチマーク 高フレームレートを出す構成5選

BTOパソコンチョイス

サブノーティカ2の動作環境 あなたのPCは大丈夫?

ゲーミングPC.jp

007 ファーストライトを4Kで遊ぶには何が必要か

ゲーミングPC.jp

2026年にゲーミングPCの買い時を逃さないための完全ガイド

ゲーミングPC評価ブログ

配信者向け ゲーミングPC買い時のおすすめ構成 2026年

ゲーミングPC.jp

サブノーティカ2の環境に合わせたPC選びで後悔しない方法

ゲーミングPC Tier1

ゲーマー必見 PRAGMATA グラボの実力を検証

BTOパソコンチョイス

紅の砂漠スペックに対応した 静音PCは組めるのか?

ゲーミングPC Tier1

PRAGMATA ベンチマーク 上位スコアを狙う構成とは?

BTOパソコンチョイス

ゲーミングPCの買い時はいつ?失敗しない購入タイミング

ゲーミングPC評価ブログ

007 ファーストライト スペック コスパ重視の構成はこれ一択

ゲーミングPC Tier1

バイオハザード レクイエム PCスペック 失敗しない選び方

BTOパソコンチョイス

サブノーティカ2 ベンチマーク検証で見えた本当の実力

ゲーミングPC.jp

学生でも手が届く2026年ゲーミングPCの買い時はいつ?

ゲーミングPC評価ブログ

Forza Horizon 6を高画質で楽しむグラボの正解

ゲーミングPC評価ブログ

学生でも買える ゲーミングPC買い時2026の予算別ガイド

ゲーミングPC Tier1

サブノーティカ2 ベンチマークで60fps安定は達成できる?

ゲーミングPC.jp

Forza Horizon 6 動作環境を完全攻略する選び方

BTOパソコンチョイス

Forza Horizon 6 環境を4Kで楽しむための条件

ゲーミングPC.jp

007 ファーストライト 動作環境 Core Ultra 7で推奨クリアできるか?

BTOパソコンチョイス

007 ファーストライトを60fps安定で遊べるグラボはどれ?

ゲーミングPC評価ブログ

紅の砂漠に必要なゲーミングPCのスペックを徹底解説

ゲーミングPC Tier1

クリエイター兼用なら?2026年メモリ高騰時代の ゲーミングPC選択

ゲーミングPC Tier1

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次